「お粥ダイエット」には工夫が必要です

お粥をダイエットのために食べる人がいます。これは白米をそのまま炊いたご飯と比べると、お粥の方が食べるお米の量が少ないから、摂取カロリーが少なくなるからというようです。

 

ただお粥を食べ続けている人の中には、お粥が柔らかいので、あまり食べた気がしないとか、直ぐにお腹が空いてしまうなどの意見もあるようです。

 

お粥というと、普通体調の悪い時やお腹の調子が悪い時、また二日酔いの時、また食欲がない時に食べます。お粥は少量のお米を多くのお水で炊いた、とても水分量が追い、柔らかいご飯です。お粥は消化も良いですし、また、とても熱いので、お粥を食べると、体が温まります。

 

冷え性の人などにはお勧めしたいものです。そうでない人も、寒い日には美味しく食べることが出来るでしょう。

 

ただ、欠点があります。それはお粥がお米と水から作る故に、栄養に乏しいというところです。これをダイエットの時に頻繁に食べるようにすると、栄養がうまく取れなくなるのです。そこで工夫が必要になってきます。

 

白米でお粥を炊くことをせず、雑穀米を使うようにするのです。最近はどこのスーパーでも五穀米や十穀米などが売られていますね。それらを使って、または白米に混ぜながらお粥を作るといいでしょう。

 

雑穀米には、玄米を始め押し麦、ヒエや粟、また黒米や赤米、中にはアマランサスやゴマなどなど、、、いろんなものが含まれています。食べていて楽しくなることでしょうね。そのような雑穀には豊富に食物繊維が含まれていますから、お腹にも良い影響を与えてくれます。

 

それだけではありません。もちろん栄養がぐっと良くなります。いろんなビタミン、またミネラルの摂取ができますから、お粥でも栄養が摂れるようになるのです。そしてアツアツなお粥は体を温めてくれ、その結果代謝を高める効果もあります。基礎代謝アップは、痩せやすい体質にしてくれます。

 

雑穀米を利用することで、噛みごたえも出てきますから、少量のお粥でも食べたという実感も出てくることでしょう。

 

 

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