ダイエット中にパンを食べるならベーグルのほうがイイ?理由は?

「ダイエット中だからパンで軽く食事を済ませてしまう」そんな人にパンの代わりにベーグルを食べることをお勧めします。ベーグルは最近では馴染みのある食品ですが「パンと似ているけど何が違うの?」と感じている人は多いと思います。それも踏まえてパンよりベーグルの方がダイエットにお勧めなのか説明します。

 

まずベーグルの材料はほとんどが小麦と水です。パンの材料である卵やバター・牛乳といった動物性たんぱく質を使用していないため、低脂肪・低カロリー・ノンコレステロールと、とってもヘルシーです。また、ベーグルを作るときに使用される小麦は最強力粉というパンに比べてたんぱく質が多いものを使用されています。このことからベーグルを食べることでたんぱく質と炭水化物をバランスよく取れて、ダイエットにもってこいということなのです(メーカーによっては使用されているときがあるので気になる方は確認をお勧めします)

 

次にパンとベーグルの違いといえば、ベーグル特有のもちもちとした噛みごたえのあるところです。ベーグルはパンと違い生地を発酵した後にお湯でボイルする工程があります。この工程によって独特の粘りが生まれ、もちもちとした食感になるということです。このもちもちとした食感がパンより噛みごたえのあるため、自然に咀嚼回数が増えて腹持ちが良くなります。よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、少しの量でおなかが膨れるということです。

 

そして最近ではよく聞くことが多くなったGI値の低さです。GI値が低い食品であるほど血糖値の上昇が緩やかで太りにくいと言われています。普通の食パンのGI値が91に対しベーグルのGI値は75と低いものになっています。また、GI値が低いほど腹持ちも良いとされており、腹持ちの悪いパンと違うことがお分かりになるかと思います。

 

以上のように、低脂肪・低カロリーで噛みごたえがあるベーグルはパンよりダイエット向きということが分かります。「低脂肪のコレと低カロリーのコレを…」と別々に探す必要がありません。これまでパンで食事を済ませていた人は一度試してみてはどうでしょうか?

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