ウォーキング

中性脂肪を落とすための効果的な運動として、「有酸素運動」があります。有酸素運動をこつこつ続けることで、脂肪の燃焼効率が上がり、中性脂肪の増加を抑える効果が期待できるとともに、溜まった脂肪を燃焼させ減らすこともできます。

 

有酸素運動での脂肪減少は、一気にその数値を減らすことは期待できません。
ウォーキングなら1日30〜60分程度でも効果があります。また、日々の生活の中にウォーキングを取り入れましょう。エレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用する。また一駅前で降りて歩く、スーパーの駐車場もなるべく遠い場所に車を止めて歩くなど、少しの意識改革でできることはたくさんあります。

スイミング・サイクリング

運動に時間が取れるという人には、スイミングやサイクリングがお薦めです。いずれも有酸素運動であり、脂肪の燃焼効率が上がり、数値の低下を促すのはもちろん、基礎代謝もアップし、中性脂肪がつきにくくなります。

 

スイミングやサイクリングなら、必ずしも毎日続ける必要はなく、週3日程度でも効果はあります。一回に30〜40分程度の運動で効果が見えてくると言われます。

 

スイミングやサイクリングは、身体への負荷をかけやすい運動ですから、効率よく中性脂肪を落とすことができ、ダイエットをしている人にもオススメできる有酸素運動です。もちろん健康にも役立ちます。

無酸素運動で中性脂肪を落とす

中性脂肪を減らすのに有酸素運動は有効というのは知られていますが、無酸素運動については、あまり語られていません。

 

有酸素運動が脂肪の燃焼を促し、増加を抑制するものとするなら、無酸素運動はそのための身体の環境を整えるための運動と言えるでしょう。

 

ようするに、どちらか一方だけを集中的に行うより、両方をうまく取り入れることで中性脂肪を減少させる効果がアップするということなんです。

 

無酸素運動は主に腹筋や腕立て伏せなどの、筋力トレーニングのことをいいます。

 

無酸素運動はだらだら続けても効果はありません、一瞬呼吸が止まるほど体に負荷をかける運動というのが無酸素運動で、わざと呼吸をしないで運動をするという意味ではないのです。

 

一週間に3回程度、短時間の無酸素運動を取り入れてみましょう。

今月アクセスが多かったページBEST3