切らない脂肪吸引

痩身効果が高いと言われる脂肪吸引で、「切らない脂肪吸引法」をご紹介します。

 

”切らない”のですから、体にメスを入れないで脂肪吸引施術を行います。大掛かりな切開手術を必要としないので、体への負担が少ないことが特徴です。

 

加熱や超音波など、体外から脂肪細胞に働きかけ、脂肪細胞のみを破壊する方法がとられます。

 

手術中や術後に痛みや腫れがでることも少ないことや、ダウンタイムも短くて済むため、注目となっている脂肪吸引法です。

切る脂肪吸引

基本的に、「脂肪吸引」と言われてイメージする施術法が、「切る脂肪吸引」ですが、体にカニューレという特殊な管を入れて、脂肪細胞を体外へ吸引して出す方法です。

 

切開をしなければならないので、痛みを伴うことや、キズが完治するまでにある程度の期間がかかるのがデメリットですが、一度に多くの脂肪を取り除くことができるので、大幅なサイズダウンが期待できます。

 

施術方法は使用する機器によって異なります。「ベイザー」、「シリンジ」、「ボディジェット」、「ベイザーミケランジェロ」、「スマートリポレーザー」などがあります。

脂肪吸引のメリット

脂肪吸引はダイエットをしなくても痩せられる方法として人気がありますが、楽をすることにはリスクがつきものです。

 

脂肪吸引のメリットとしては、第1に辛いダイエットから解放されます。
通常のダイエットでは身体全体の脂肪を燃焼させるため、部分的なダイエットは難しいですが、脂肪吸引なら部分痩せが可能です。

 

辛い食事制限や運動なども不要です。また、脂肪吸引では脂肪細胞の数そのものを減らすため、ダイエットに必ず起こるリバウンドがしにくくなります。

脂肪吸引のデメリット

脂肪吸引のデメリットは、クリニックで施術を受ける際には、健康保険が使えません。脂肪吸引の方法や施術部位によっては、一度に20万円以上かかることもあり、それも一度で終わらない場合には、ビックリするような費用になります。

 

また、切る脂肪吸引法には痛みが伴います。麻酔や痛みどめを使用しますが、それでもまったく痛みがないということはありません。術後もしばらくは痛みとの我慢比べになります。

 

さらに回復までに時間がかかる場合があります。痛みや腫れが引いて通常通りになるまでの期間(ダウンタイム)があり、その期間は吸引方法によって異なります。

 

そして一番大切なのは、術者の技術によっては、仕上がりが美しくならないことがあるということ。

 

吸引した後の皮膚が凸凹になってしまったり、たるんだりすれば、吸引前より老けて見えてしまうこともあります。そのため、ドクター選びがとても重要となります。

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