脂肪吸引後のアフターケア

脂肪吸引後のアフターケアは大変重要で、理想の仕上がりになるかどうかを大きく左右します。

 

脂肪吸引をした後は、吸引量にもよりますが、殆どの場合皮膚が硬くなったりでこぼこになったりします。拘縮(こうしゅく)と言って、脂肪が亡くなった後の皮膚の回復期に起こる正常な反応と言われます。

 

拘縮は数カ月で治りますが、個人差もあります。回復を促進したり、皮膚を柔らかく滑らかにするためにはケアを行うことが必須で、マッサージやストレッチが効果的と言われます。

 

ですが、術後6ヶ月以上経過しても硬さやでこぼこが残っている場合は、脂肪の摂り残しや逆に摂りすぎているかもしれません。一度クリニックを受診されるとよいでしょう。

マッサージやストレッチ

脂肪吸引後のでこぼこや硬くなった皮膚は、マッサージやストレッチで早く治すことができます。

 

マッサージは触って硬く感じる部分を、ぐりぐりと指圧するような感じで行います。少し痛いと感じるくらいがちょうどいいでしょう。

 

二の腕や内ももなど、関節に近い部分の皮膚のひきつれは、ゆっくりとひきつれを伸ばすようにストレッチすることで、徐々に改善します。ストレッチも少し痛いくらいがいいでしょう。

 

せっかく高額の脂肪吸引手術を受けたのですから、仕上がりは満足のゆくものにしたいものです。拘縮期間のマッサージとストレッチを習慣にしてしまいましょう。

 

脂肪吸引後の生活

手術部位のリバウンドはありませんが、脂肪吸引後の食生活にも注意が必要です。カロリーの摂りすぎや脂肪や炭水化物摂りすぎにも気をつけることが大切です。

 

当然ですが、不規則な食生活など太りやすい生活は太ります。摂りすぎた体脂肪は脂肪吸引をしていない部位に溜めこまれます。
これにより、内臓脂肪が増え、次に脂肪吸引していない場所の皮下脂肪が増えます。

 

まれにですが、男性の乳房に脂肪がついてふくらんでくることもあるそうです。脂肪吸引したからと安心して食生活で注意を怠るとリバウンドのような状態になります。

 

脂肪吸引手術を受けた方の多くは、せっかく脂肪吸引したのだからと運動を始めた人があり、手術していないところまでサイズダウンするという話も聞きます。

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