間違ったスクワットの方法だと逆に足が太くなる!?正しい方法とは?

 

 

本日は下半身トレーニング、スクワットの方をご紹介したいと思います。スクワットは基本的に下半身の筋肉を総動員させて使う筋肉になります。そのためしっかり行うと効果が抜群に出ますが、間違ったやり方をしますと、足が逆に太くなるという諸刃の剣的なところがあるんですが、その正しい方法をご紹介したいと思います。

 

スクワットですが、今回横向きでの紹介をします。まず足はですね少し腰幅より広めにします。両手は前に組んでいただきまして、あとはこのまま上体を下へおろします。おろした時に凄く大事なポイントがあります。まずお尻がですね少し斜め後ろに引くような形をしながらおろしてあげます。2つ目が膝がつま先より前に出過ぎないように気をつけて下さい。

 

この2つのルールをしっかり守っていただいた上で上げて、下ろす。この繰り返しになります。スクワットですね、非常に意識をしますとなかなか大変な種目になりますので回数は大体10から15回の間で大丈夫です。

 

太ももの前の筋肉のストレッチ。誰かに手伝ってもらう場合なども

 

 

反対の手で足首もしくは足の甲を持ちます。一番いいのは本来足首で、理想です。届きにくい場合は足の甲を持ってもらうということでお願いします。これで実際は20秒間ですね、太ももの前を伸ばしていきます。本人さんは自然呼吸を繰り返して太ももの前の筋肉は伸びているということを感じながら20秒間のストレッチを繰り返します。我々のようなパーソナルトレーナーはこのように補助的に太ももの前のストレッチを行います。

 

より筋肉が伸びるっていうことと、あと補足としてこのように膝を上げてストレッチすることがあります。これは同じ太ももの筋肉でも内側の筋肉をストレッチすることが可能です。そのため膝を上げてこのようにストレッチをするということがあります。非常に気持がいいです。膝・関節が良くなることがありますね。反対側も同様にストレッチをするんですが、なるべく足首は90度にしておいたほうがいいでしょう。足首はリラックスですね。こうするとふくらはぎに力が入りますんで足首はリラックスしているということですね。同じようにしてやや膝を上げてストレッチすると。これをご自身でやる場合は座布団か何かをしいて手でもってもらうということでも構いません。太ももの前のまた違った筋肉をストレッチすることが出来ます。

膝が曲がってもOK。太もも裏のストレッチについて

 

 

この前は太ももの裏側の筋肉のストレッチっていうのをご紹介させて頂いたんですけど、その際にこうやって膝を伸ばした長座の姿勢になって頂いて片方の膝を曲げます。こういうふうにつま先を持つんですが、その際も正面を向いてできるだけ胸を張って股関節から折りたたむっていうことをご案内させていただきましたけれども、これどうしても太ももの裏側の筋肉が硬かったり、あとふくらはぎの筋肉が硬いと、膝伸ばせないんですね。

 

どうしても曲がってきちゃいます。曲がってきちゃう方はつい曲がっても大丈夫です。曲がってもつま先を持つような形で、重要なのは股関節から曲げてあげることなので、多少曲がってもいいので、しっかり股関節から胸を張って股関節から曲げてあげるようにして下さい。どうしてもなかなか曲がっちゃって上手く出来ないって方はこういうタオルとか使ってあげてもいいので、つま先にタオルをかけてあげてグーッと上体を倒していくのもいいんですけど、これもやっぱり大事なのは背中丸めない。

 

背中を丸めずにしっかりと胸を張って股関節から折りたたんであげるというのが需要ですので、硬い人もこういうタオルとか使ったり、軽く膝を曲げてあげてもいいのでいろいろ工夫をしながら、やはりその人によりけりなのでどれだけ膝を伸ばせるかっていうのは個人差がありますが自分に合わせた形で是非やってみてください。

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