体の歪みなどがあると太ももが太くなってしまう?

 

今日は力がうまく抜けると太ももがほっそりする、ということについてお話します。どういうことかと言いますと、太ももありますね。私も決してそんな細い方ではないんですが、実は以前はもっとむっちりしてました。ウエストに合わせてズボンを買うとここがパンパンで入らないというようなタイプだったんです。お恥ずかしいことですが実はそういうタイプでした。実は人間には無意識に力を入れていて、必要ないのに力が入ってる、その力を抜こうと思ってもなかなか抜けない、そういうことがあります。

 

整体ですかそれから、私がお教えしている体操はこういう不必要な緊張、不必要な力が入っているのをどんどんとっていく、緊張をゆるめていく、不必要な力が入っていない、上手に脱力ができた体を作るというのも目的の一つですが、必要のない力が抜けること、脱力が出来るようになってくると筋肉は細くなっていきます。何故かと言うと筋肉というのは力が入っていると力こぶと同じようにもりっとして太くなってくるんですね。

 

力が抜けるとぺちゃんとして細くなってくる、というのが筋肉の性質なので、太ももも同じなんです。腰が悪かったり膝が悪かったり、あるいは骨盤に歪みがあったり、股関節に歪みがあったり、そういう状態の時に、そういう状態の人は無意識に太ももに力を入れて足に力を入れて立っていたりします。そしてそれが定着して、力を入れる必要がないときでも力が入っていてパンパンと太ももが太くなったりしているんです。

 

私の整体院でも施術の後、さっき入ってきたパンパンだったズボンがするっと履けるようになって帰らリたりですとかそういったことも時々あります。なので力が抜けると太ももがすっきり細くなてくるということもあり得ます。

坐骨神経痛の症状が出たら太もも裏のストレッチをしよう

 

今回は坐骨神経痛、太ももの裏のストレッチをご紹介していきたいと思います。坐骨神経痛の症状ですね、太ももの裏のつっぱり感であったりとか、痛みっていう症状がよくあります。そういった症状に効果のあるストレッチ法ですので是非これをご覧頂いて試して頂けたらと思います。まずその方法をご紹介する前に、今日する太もも裏のストレッチの方法は二種類あります。

 

ストレッチ自体の方法、種類っていうと何種類かあるんですが、その中で皆さんよくストレッチって言うと連想するのがぎゅーっと伸ばして一定時間そのままで固定してまた戻すっていったようなストレッチを想像するかと思うんですが、今日するストレッチはその方法ともう一つですね動かしながらするストレッチという方法もあるので、それも合わせてやっていきたいと思います。その動かしながらやるストレッチというのはですね、動的ストレッチと言って、動かしながらやるストレッチなんですが、そのストレッチの目的はですね筋肉を伸び縮みさせながら使うことで血行を良くしたりすることによって筋肉を緩めるっていういろんな目的があるストレッチです。

 

では早速そのストレッチをご紹介したいと思います。まずこういう台があればいいんですが、台がない場合は階段の段差に足をちょうどこれぐらいの高さがベストだと思うんですが、もう少し高さ前後しても大丈夫です。その部分にかかとを乗せてもらって、両膝をしっかりと伸ばして体を軽く前屈します。この状態で裏につっぱりを感じると思うので、感じたポイントでキープして膝を押さえます。そのつっぱりを感じた状態から膝を曲げる、伸ばす、これを5回繰り返します。5回繰り返した後足踏みを10回やります。それからまたつっぱりを感じるところまで伸ばして曲げる、伸ばす、これを5回繰り返してまた10歩足踏みします。これを3セットから5セットやってもらいます。

 

今のが筋肉を動かしてやることで血流を良くして筋肉をほぐしていくストレッチの方法なんですが、今度は一般的なきゅーっと伸ばしていくような静的ストレッチといわれるものをやっていきます。さっきと姿勢、ポジションは一緒なんですが、両膝を伸ばして膝に手を置いてつま先は必ず上げておいてください。このままゆっくりと体を倒していって伸びる所、つっぱりを感じるところでキープですね。このまま20秒から30秒キープして伸ばしてやったらOKです。

 

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