ストレッチポールを使っての体幹トレーニング

体幹トレーニングの方法にはいろいろありますが、その中でも「ストレッチポール」を使った体幹トレーニングについてトレーナさんの解説が分かりやすかったのでのせておきますので、参考にやってみてください。

 

 

このT-BODYMAKEジムで実際に行っているトレーニングを紹介していただけますか。よろしくお願いします。

 

そうですね、このポールを使いまして、体幹、前と後ろですねお腹と背中、あと肩甲骨と股関節、この3つが大事だと思いますので、そちらを特化した指導をしていきたいと思います。まず見本を見せます。ポールの一番前に座ります。ゆっくり手をついて後ろに寝ていただきます。頭が出ないようにしっかりポールの中にしまいます。まず、両手両足を伸ばします。手をばんざいにして、まず右手をお腹の上に当てます。バランスをとれるようにしていくんですけどそして右足と左手を中央の方に向けて合わせるようにいていきます。で、呼吸は自然にこの時に息を吸って吐きながら両手両足を中央に集めます。

 

これは簡単にしてるように見えますが、意外と難しい。

 

そうですね、皆さんやっていただくと解りますけれど最初は特にこっちおちたりとかバランスが取れなくてこうなったりする場合もあります。こういう風になるということは足の方に力入って常になにかやる時に足でコントロールしてしまっているので常に体幹に意識を置いて体幹、お腹に力が入って連動して手と足が動くというように意識を置くと日常生活やあとはパフォーマーの方はもっとよりよく効率よく動作がスムーズに出来るようになります。

 

これはだから左足が地面、足の裏が付いている状態だとかなり楽になってしまうわけですよね。

 

そうですね、段階としては、もしこれでふらふらしてこの先進まなかったら意味が無いので教える方は例えば足をついて、あまりこっちに意識を置かないようにしていただいて。

 

それでも体幹トレーニングになってくるということですね。

 

もしくはこのままお腹ではなくて床に支えるとか。そのかわり余りこっちに力を入れすぎてこうなっても意味が無いのでまっすぐにした状態であくまでも手を添える程度ですね。

 

では実際にやってみましょう。まず両手両足を伸ばします。両手はバンザイしましょう。こちらの手はお腹に当てます。それでは息を吸って吐きながら両手両足を中央に集めていきましょう。そうですね。では10回行きます。少し今お腹が反っているのでまっすぐですね、お腹と背中をくっつけるようなイメージで薄くしていきます。はい、ストップです。今、あのハムが硬い場合曲がりますよね。なので硬い方は無理してこう足を伸ばさなくていいです。少し曲げた状態でもいいですのでこれで上げることが大事です。つま先もこちら側に曲がっていっても大丈夫ですが、あまりこっちに曲げすぎるということは足に凄い力が入っているということなので力を抜かせます。

 

どうですか、上げてみて。

 

かなり体幹を使ってバランスをとるのが難しいですね。

 

バランスを取るのに必死ですね。

 

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